内科 消化器内科 胃腸内科 循環器内科 片桐医院|大田区 大森町 梅屋敷 内視鏡検査 高血圧 脂質異常症 がん検診 特定健診

<strong>内科 消化器内科 胃腸内科 循環器内科 片桐医院|大田区 大森町 梅屋敷 内視鏡検査 高血圧 脂質異常症 がん検診 特定健診</strong>

大森西の片桐医院の診療時間は、月・木・金は9:00~12:00、16:30~19:00、火は午後は17:00まで、水午前は9:00~12:30、月・木・金の13:00~15:00は大腸カメラ検査|水曜午後、土曜午後、日・祝は休診

内視鏡検査の予約はこちら

大森町 梅屋敷の片桐医院の電話番号03-3761-3948

大森町 梅屋敷の片桐医院は駐車場50台をご用意しております

気管支ぜんそく

気管支ぜんそくは、アレルギー物質や運動・天候の大きな変化などで気管支(気道)が過剰に反応して内側が狭くなることで、呼吸困難や喘鳴、咳などの呼吸器に異常が出る病気です。

症状

気管支ぜんそくの症状は以下の通りです。

  • 息苦しさ(呼吸困難)
  • 息を吐く際にゼイゼイ・ヒューヒューと音が出る(喘鳴)
  • 咳(夜や早朝に多い)

原因

気道は外気が入り込む場所のため、白血球などの免疫細胞が集まっています。

これは身体に害のある物質を排除するための機能なのですが、この免疫機能が必要以上に働いてしまうことで喘息の発作が起こってしまいます。

発作によって気管支(気道)の内側が縮み、空気の通り道が狭くなることで呼吸困難などの症状があらわれます。

発作のきっかけになるアレルゲン

  • ダニ
  • ハウスダスト
  • ウイルス
  • 花粉
  • カビ
  • ペットの毛 など

発作のきっかけになる行動・要因

  • 運動
  • タバコ
  • ストレス
  • 汚れた空気
  • 気候や気温の変化 など

治療

気管支ぜんそくの治療は、発作を起きにくくするお薬(発作予防薬)と発作が起きた際に炎症を抑えるお薬(発作治療薬)があります。

発作予防薬

免疫機能の働きを抑えることで、気管支(気道)収縮による喘息発作を起こさせないようにするお薬です。現在はステロイドの吸入薬が広く使われています。

発作治療薬

発作が起きてしまった際の呼吸困難や咳などの症状を抑えるお薬になります。吸入するタイプや貼るタイプのお薬があります。

まずは医療機関を受診しましょう

当院では水曜日午前に呼吸器専門の医師による診療がございます。息苦しさや咳などでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

病気のコラム
ピロリ菌
逆流性食道炎
機能性ディスペプシア
胃けいれん
胃腸炎
胃潰瘍
過敏性腸症候群(IBS)
大腸がんについて
生活習慣病について
高血圧
脂質異常症
肥満症
糖尿病
高尿酸血症(痛風)
動脈硬化
ノロウイルス
気管支炎
気管支喘息
肺炎
不整脈
アレルギー
SAS 睡眠時無呼吸症候群
禁煙外来

このページの先頭へ戻る